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カップオブエクセレンス エルサルバドル 

CUP OF EXCELLENCE EL SALVADOR 2007 エルポルベニル農園

カップオブエクセレンス エルサルバドル 

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カップオブエクセレンス エルサルバドル 

価格:
580円(税込)
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浅煎
ミディアム
中煎
ハイ
中煎
シティ
中深煎
フルシティ
深煎
フレンチ

久しぶりに入手出来ました。カップオブエクセレンスのエルサルバドルです。エルポルベニル農園 エルサルバドルらしい切れの良さとまろやかさを併せ持っています。



農園: エル・ポルベニル
品種: パカマラ (Pacamara)
精製: Washed
順位: 19位
農法: 天日乾燥
保管:
定温倉庫

フレーバー: 繊細な、透明な、開放的、黒ブドウ、黒ラズベリー、バニラ、スウィートハーブ、タバコ、カルダモン、ベリー、ライム (Delicate, Transparent, Kept opening up, Black grape, Black raspberry, Vanilla, Sweet herbs, Tobacco, Cardamom, Berry, Lime)

毎年すばらしい品質のコーヒーが選出されるCup of Excellenceオークション。本年度のエル・サルバドルのオークションは、国内予選、国際審査を勝ち抜いた23LOTが、カップオブエクセレンスの称号を勝ち得ました。

エル・ポルベニル農園は1916年にラモン・アビラが開拓し、現在は四代目のアディリアが農園主となっている歴史ある農園です。1985年〜90年の内戦時には、農園の出入りが禁止され、農園は荒れ果ててしまいました。しかし内戦終了後、現在の女性農園主、アディリアの根気と努力、地域の人々の努力によって農園は昔の活気を取り戻しましています。  
農園では、周辺の村から40人の人を雇い、4人は農園に住み込んで働いています。診療所や地域の教育への支援など様々な社会貢献を行う一方で、農薬の使用を最小限にするなど、環境にも配慮した農法を実践しています。  そうした実践的な取り組みの中で、自分たちのコーヒーの品質を知ってもらいたいと、2005年に初めてカップオブエクセレンス(COE)に挑戦しました。収穫作業者100人に完熟実の見分け方を教え、その甲斐あって、見事COE入賞を果たしました。受賞をきっかけに、多くのビジネスチャンスに恵まれ、コーヒーの質をもっと高めたり、地域への社会貢献にお金を使うことが出来るようになりました。

 アディリアの目標は、環境に配慮した農法の中で、品質と生産量を増やすこと、それが地域の生活を豊かにすることにつながると確信しています。今回のCOEの受賞をきっかけに、エル・ポルベニル農園のコーヒーの良さを世界に伝えることができ、消費者に最高のコーヒーとして提供できるようになったこと、それが彼女にとっての誇りであり、一番の収穫です。